尖閣諸島防衛のために一言

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最近の尖閣諸島を巡るシナ(中国)の動きは二つ。
1 漁船群の尖閣領海侵入を予告したこと。(報道によれば「日本に止める資格ない」と主張したと言われている。) 
8月2日ツイート:産経ニュース
2 尖閣諸島周辺でシナ(中国)の公船が、尖閣諸島を国有化以降、8月3日現在最長の111日間、連続航行していること。(接続水域航行、領海侵入)
8月4日ツイート:産経ニュース

シナ(中国)にこの8月、どう対抗すべきか。
河野防衛大臣は「必要な場合、自衛隊として海上保安庁と連携し、しっかり行動したい」と述べたのは、期待を抱かせるが、実際にどうするか。
そして野党はと言うと、国民民主党の玉木代表が「警戒を強めるべき」等と言った以外は、ダンマリを決め込んで、日本を守る気概無しと言える。

海に関する取り決めは、平成6年(1994年)に発効した「海洋法に関する国際連合条約」(通称:国際海洋法条約)がある。
シナ(中国)も日本も批准しているので、先ずはこの条約は沿ってやるべきは、
1 漁船群は商船とみなし、領海侵入に対して、強制停船、臨検、強制退去を粛々と実施する。拿捕も可能だが、手間がかかり過ぎるので不可と考える。
2 公船は機関砲(のような物)を積んでいるため、軍艦とみなし、領海侵入に対しては、領海外への退去を要求する。
以上。

では、日本の指示に従わない場合どうするか。
私は自衛隊、海上保安庁協力の下で、「撃破すべき」(損害を与える)と考える。
シナ(中国)の公船から反撃があれば「直ちに撃沈」(砲撃等で沈める)するべき。