公職選挙法違反について

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今回の都知事選挙でも、公職選挙法違反が多数ありました。
実例:公職選挙法違反
私達日本第一党は桜井誠党首の下、「公職選挙法遵守」を徹底していますが、当たり前のことだと思います。

公職選挙法違反を「些細なこと」、「いちいち目くじらを立てる必要は無い」等と思う方もおられるようです。
しかし、「政治家を志す者が法律を守らない」これが異常なのです。選挙に関する法律も守れない政治家に、一体何が期待できるでしょうか。

私も昨年の統一地方選挙で経験しました。八王子市議会議員選挙、ある駅頭での立憲民主党立候補者が自身の氏名などの幟を多数立てて演説する姿(※)を見て、明らかな違反であり、私は警察を呼びました。(警視ほか計3名が現場に来た。)
※立候補者の氏名、政策、政党名などの幟は、選挙用自動車に付属させる以外は違反です。

現地での警察とのやりとり(一部)
私「この駅頭で名前や政策の幟を立てて演説しているのは、公職選挙法違反ですよね。」
警視「公職選挙法違反です。」
私「今すぐ幟を撤去させてください。」
警視「それは出来ません。今立憲民主党の候補者に是正を指示すると、私が選挙妨害で訴えられる可能性がありますので。」
私「ええ!法律違反を取り締まるのが、警察の役目ではないのですか。」
警視「写真を撮って、本庁に報告します。後は警察に任せてください。」
私「先に警視庁に連絡したところ、現地で是正されるまで確認を希望するか聞かれ、希望するとお伝えしました。最後まで見ています。」
警視「それは必要ないです。任せて欲しい。」
私「では結果をご連絡ください。」
警視「連絡はできません。情報公開は可能です。」
私「直ちに情報公開の請求をします。」
警視「本庁の判断でどうなるか分かりません。記録を残しても情報公開に応じるかどうか。」
私「何ですか!それなら犯罪を見逃す事ではないですか!」
私が大きな声を出し始めたところ、警視ほか計3名は写真も撮らず、急ぎ足で現場を去ってしまいました。本当に情けない。

その後立憲民主党の運動員と話した動画です。
立憲民主党との話し合い

やはり一人一人が「公職選挙違反を許さない!」という意識を持って、違反を発見する度、警察に通報することが大きな力になっていくと確信しています。