桜井誠党首の意見 「未来の日本人に責任を持つ」

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一昨日、男子高校生(以下「彼」と書きます。)から、お手紙をいただきました。

内容は、日本第一党と私(失礼!)を応援してくださっていること、外国人への生活保護費支給に対する疑問などなど・・・。

丁寧な文章に感動し、電話番号が書かれてあったので、思わずお電話をさせていただきました。
彼は少し驚いた様子でしたが、歳は離れていても、この先の日本を変えたいと思う気持ちは同じなので、短時間でしたが会話が弾んで、本当に有意義な一時でした。

話の中での彼の言葉を少し紹介します。
「今回の都知事選挙が初めての投票でしたが、自分の意思で是非当選して欲しいと願って、桜井誠さんに投票しました。」
「自分はこの歳まで、少なくとも『幸せに暮らしてきた』、でも今のままだと、この先生まれてくる人達は、幸せな暮らしができなのではと心配になります。」
私が高校生の時とは比べものにならない「大人」です。日本男児です。
都知事選挙期間にも若い方からの日本第一党への入党申込みがありました。私は既に党員になった10代の人を何人も知っています。

若い人が入党してくれることは、本当に嬉しいことです。
しかし、勉強や遊びに夢中になって当然の若い人達が、「この先の日本を憂いている」のです。安心できず、心穏やかではないのです。

これは、第一に今の政治家の責任です。
そして、この状態を変えずに黙ってきた私のような人間の責任でもあります。
何とかしたいのです。それには政治の世界で力を持つしかない。
日本第一党に是非ご支援をお願い申し上げます。